タム類のチューニングって難しいなーと思いつつ
ボルトを締めたり緩めたり
気が付けば一つのタムを二時間もいじくり回していました
それでもまだまだ弄り足りません
叩く技術も大事だけど
チューニングの技術もないといい音は出せないんです
ドラムのチューニングってのはほんっとに奥が深いもんですね
ウッドストックという店のスタジオに置いてあるドラムのタム類にはピンストが張ってありまして
かなり好みの音がしていたので
うちのドラムにも張ってみたいなと思ってはいるのですが
それを買う金もありません(´・ω・`)
肉じゃががうまい理由について語ろうと思って書いてたらどんどん長くなってってきもくなってきたのでやめまーす
でもとりあえず言いたいのは
肉じゃがのうまさの秘密はじゃが芋にあるということ
メロンうめーなほんと
でも寒ー
先日は先輩に誘われてBLOCKHEADというバンドのCD発売記念ライブにいってきました
他にも6バンドが出演しましたがみんなとにかく物凄い
狭いハコなのにもかかわらず暴れる暴れる
どんなに暴れてもどこにもぶつからないしリズムもくずれない
流石です
そんななかでもトリのBLOCKHEADは特に凄い
客の盛り上がり方も尋常じゃありません
ダイブまで起こってもうめちゃくちゃ
ライブ自体あんまり行ったことないので初めての体験でした
BLOCKHEAD以外で凄かったnotyetというバンドのCDを買ってきました
BLOCKHEADのCDは今日先輩に借りてきたので後で聴きます
最近全然かいてませんでしたね
みてくれてるひとごめんなさい
今日は部室dayということで部室で練習
オンボロドラムはタムホルダーだけでなくスネアスタンドまで大変な状態になってしまっています
角度を固定する部分のネジが馬鹿になってしまって固定できなくなっているのです
何故かスズランテープで補強されていましたが演奏中にぐらんぐらん
型落ちで特価販売されているpearlのセットの購入を提案しましたがいつになることやら・・・
練習中に元部長バンドのギターの先輩が部室にやってきて演奏をきいてくれました
それからなんと飛び入りでセッション
途中ベースの先輩(部長バンドでない)も加わって大勢で熱唱&熱奏しました
音楽って楽しい!って改めて実感
先輩、ありがとうございました
従姉妹が山口に帰るのですが
乳幼児2名と荷物があって大変なので
荷物運びということで羽田空港までいってきました
せっかく東京までいったので
渋谷のイケベ楽器に寄ってきました
イケベ楽器は複数の建物の中にあって
それぞれのフロアで扱う楽器が違います
今日のメインはドラムステーション
せまっこちいビルの5階にあります
扉をあけると目の前にはシンバルの壁が立ちはだかります
感動です
昨日紹介したうねうねシンバルもありました
一番の目的はスネアを試奏してくることでしたので
さっそくスネアが並ぶ部屋へ
壁一面にスネアが並べられています
中古ででていた5"のウルトラキャストと
村上ポンタ秀一がプロデュースしたことからポンキャスと呼ばれる
フリーフローティングのウルトラキャストを
比べてみたかったのですが
ポンキャスは無かったので
ブラス3.5"のフリフロを叩かせてもらいました
フリフロはスナッピーの具合が悪かったので
調整してもらっている間にウルトラキャストから試奏
標準のヘッドはREMOのものですが
これはAQUARIANのものに張替えられていました
PWT-14PDだったかな?
叩いた感想ですが
(肥えていない耳で)
音がでかいです
ハイピッチでも軽くなりすぎずドスンとした重みが感じられます
他の音に埋もれずにはっきりと前にでていってくれそうな音がします
それからフリフロですが
調整してもらった後もスナッピーの調子がイマイチ
店の人にもよく原因がわからないようで
ちょっと甘めの張り具合で叩きました
フリーフローティングというシェルから金属パーツをすべて排除した構造になっているので
3.5"という浅さでも爪でシェルを弾いてみると結構響きます
歯切れのいい音でなおかつ余韻も長すぎず短すぎず
ただフリーフローティングという構造上、結構重いです
5"のウルトラキャストと同じかそれより重いくらいかな?
それから両方に搭載されている
グライドロックストレイナーですが
(響き線を裏面に密着させるレバーみたいなもの)
かなーーーーーーりスムーズに動きます
このなめらかさはハマります
それで、試奏を終えて一旦店を出て
悩みながらギターやらエフェクターやらを見て
ロフトにいったりして
最終的にドラムステーションに戻ってきて
ウルトラキャスト
購入しました

座れるかもわからない電車で運ぶのはきついので
家までおくってもらうことにしました
火曜日に届きます
楽しみ楽しみ
- more -
紙に印刷したシンバルの写真を
螺旋状にカットしたとか
そういうものではありません
Spiral Trash というシンバルです
もちろんジョークグッズではありません
ちゃんと演奏できますし何気に定価は28000円くらいです
気合はいってます
雷のような音がするといいますが実際はきいたことないのでわかりません
これ作った人は尊敬できそうです
どうもこんばんは
九月になりました
今まさにテスト期間真っ最中でございます
今日は数学と世界史
明日は理科英語国語
まそれはどうでもいいのです
そんなことより
二教科だけ受けて帰ってきて
流石に半日ずっと勉強してるわけにもいかないので
スネアのチューニングを弄ってました
細かい調整はちょくちょくしていたのですが
べつにそんなに時間があるわけでもないのに完全に緩めた状態からじっくりやってみました
ミュートも
ガムテ+ティッシュから
タンスの下に挟んで地震がきても倒れないようにするブニョブニョ
に変えました
素材は多分同じでミュート専用として売っているものもあるのですが
それは4枚入りで1000円くらいします
タンス用はミュート用の二倍くらいの大きさのものが4枚入りで100円です
カットすれば8枚分です
お得です
おかげで完成したときには勉強を始めようと思っていた時間をとっくに過ぎてしまいましたが
ちょっとはいい感じの音になったような
なっていないような
チューニング以前にヘッドがかなり安物な上に随分長い間張り替えてないので交換時ということでしょう
REMOのパワスト3かピンストコーテッドがいいな